- 2026年10月12日
- 2026年9月28日
出産の瞬間にあふれる笑顔。岩佐院長が詠んだ生命(いのち)の唄

こんにちは。
枚方市香里園町にあるイワサクリニック院長の岩佐です。
当院では日々、新しい命がこの世に誕生するという、かけがえのない奇跡の瞬間に立ち会わせていただいております。
本日は、私が日頃から趣味にしている短歌で、赤ちゃんの誕生の瞬間の感動と温かさを詠んでみました。
たからかな 産声ひびき たらちねの
母なる人に 笑みぞこぼるる
歌の意味と、込めた想い
「高らかな産声が響き渡り、命がけで赤ちゃんを抱き上げたお母さんの顔に、安堵と愛おしさの微笑みが自然とあふれ出ている。」
出産の瞬間、静寂を破るように響き渡る赤ちゃんの産声は、生命そのものの力強さに満ちています。
そして、その声を聞いた瞬間、それまでの緊張や苦しみから解放され、我が子を見つめるお母さんの表情にふっとこぼれる笑顔――。
その笑顔は、世界中で何よりも美しく、温かいものです。
歌の中にある「たらちねの」という言葉は、古くから和歌で「母」を包み込むように導く伝統的な言葉(枕詞)です。
時代が変わっても、命を生み出すお母さんの尊さと深い愛情は変わらないという想いを込めました。
これから出産を迎えるご家族へ
新しい命を迎える準備は、楽しみであると同時に、時には不安や緊張を感じることもあるかと思います。
ですが、乗り越えた先には、我が子の誇らしげな産声と、ご自身の中にあふれる愛おしい笑顔の瞬間が待っています。
私たちイワサクリニックのスタッフ一同、お母さんが安心してその「笑顔の瞬間」を迎えられるよう、寄り添い、全力でサポートしてまいります。
不安なことや気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
皆様とこれから生まれてくる赤ちゃんに、たくさんの幸せな笑顔が訪れますように。
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岩佐弘一 プロフィール
ホルモン研究とガイドライン執筆の経験を、あなたの健康へ
大学時代より、女性の健康の要である「女性ホルモン」の研究に深く携わってまいりました。 その専門性を活かし、日本産婦人科学会の「低用量ピルガイドライン」や更年期女性に関する数多くの論文の執筆活動など、正しい医療情報の普及にも力を入れています。
