- 2026年4月20日
消防訓練を行いました
イワサクリニックではいざという時に患者様や赤ちゃん、自身の命を守るため定期的に消防訓練を行っています。
今回は火災だけでなく災害訓練として、大地震を想定した机上訓練を行いました。
もし今、震度6クラスの地震が起きたらどんな危険があるのか?
現場を見てまわりながら病棟、外来のチームに分かれて考えました。


「病室の窓ガラスが割れるかも」
「外来中の妊婦さんが転倒したら?」
「手術中に停電になったらどうする?」
「電話がつながらないと陣痛が始まった時に連絡が取れない」
「棚や壁の物が落下して怪我をする」
「トイレやエレベーターに閉じ込められたら?」
たくさんの危険が潜んでいることを認識することが出来ました。
更にリスクを”ヒト”、”モノ”、”コト”、”外部”で分類し、その中で危険度が高いものはどれかみんなで考えました。

リスクを少しでも軽減できるよう対策を講じていきます。
その後、避難器具を使った非難訓練として業者さんに器具の組み立て方、避難の仕方を教わりました。
「通常の火災時は消防車が数分で来てくれるかもしれないけど、大規模災害の時には自力で非難しないといけない」とみんな真剣に学んでいました。

イワサクリニックでは患者様に安心してお過ごしいただけるよう、継続して安全・安心の取り組みを進めて参ります。
