- 2026年1月21日
今年も手洗い研修を実施しました
インフルエンザが猛威を振るう中、今年も職員の手洗い研修を行いました。
研修では「洗ったつもりでも、ブラックライトで見ると汚れが白く光り、ショックを受けた」「指の間や手首など、意識していない箇所が全く洗えていなかった」とあらためて認識出来たり、「手が荒れていると汚れが落ちにくい」「爪を短く切る重要性を再確認した」など、手洗い以前の衛生環境への気づきが見られました。
また、昨年の研修で洗えていない箇所があることを認識し、今回の研修では合格点をもらったという声もあり、継続的な実施が技術定着に寄与していることが伺えました。

洗い残しが多かった主な部位は以下の通りでした
- 爪の周り・爪の中(特に多くの指摘あり)
- 指先・指の間
- 手首・親指の付け根
今回も洗い残した箇所が目に見える形で学んだことにより、参加者全員が「よく理解できた」と回答しました。今後も継続して院内感染予防に取り組み、安全安心の医療を提供できるように努めて参ります。
